トップページ > ブログ > 感謝の言霊は自分も世界も動かします。

感謝の言霊は自分も世界も動かします。

2011/07/11 14:42:35

テーマ: ブログ

日本には昔から「言霊信仰」言葉に魂が宿るという考え方、言葉を唱える事によって霊力が発揮されるという考え方があります。

つまりいい言葉を言えば幸せになるし、悪い言葉を言えば不幸がやってくる。

今は亡き、春日大社の宮司様でいらした葉室頼昭氏は、この「言霊信仰」は日本人のつくった迷信でもなんでもないとおっしゃっています。

「今現在地球上に存在する物体は、すべて原子という波動で出来ている。


つまりこの宇宙に存在するすべてのものは原子で構成され、心の波動から出来ています。


一番最初にあるのは心の波動です。


心の波動として出てくる言葉にも当然ものを創り出す力が宿っています。」

そして最高にいい言葉は「祝詞」です。

祝詞は日本古来から受け継がれてきた、神様へ捧げる「祝いの言葉」「神様への感謝」をあらわす言葉です。

神様へ感謝を捧げる気持ちを含む言葉は、どんなものでも立派な「祝詞」になります。

「生かして頂いてありがとうございます」

とっても良い言霊です。

ただ「ありがとう」はとても良い言葉なのですけれど「ありがたい。ありがたい。」といつも人からもらってばかりではだめだと思うのです。

「ありがとう」

感謝は、その気持ちを今度は人に地球に神様に返していくことによって完成されるものだと思うのです。


今までずっと私たちは、人からも地球からもそして神様からも沢山の恵みを頂いてばかりでした。

大震災が起こって、私達はみんなで助け合って分かち合っていく事の大切さを思い出しました。

そして地球を自然に敬意を払い、生かされている事に感謝する事も思い出しました。

今度は神様に感謝の気持ちを捧げて行く番です。


祝詞は神の言葉、神に通じる言葉ですからこれを話せば幸せが神の恵みが全体にやってきます。

それを行なっているのが、神社で行なっているご祈祷でありお祭りです。

神様への感謝の気持ちを通して「心の岩戸」が開かれた時、「内なる神」と出会い、「本当の自分の姿」を想い出すことが出来ます。


これが今回の福岡でのツアーの真意です。

私は神職でも何でもないのですが、ご縁があって神社関係者の方にご指導を頂いております。

「大祓祝詞」も、特訓しています。

たまになんでこんな事になってるんだろう、と不思議に思いますが、とにかく頂いた流れは真摯に受け止めて行こうと思っております。

とはいえ、道中は楽しく行こうと思っております。

「笑い」も立派な「祓い」ですからね!

ツアーのご参加人数は、残り5名です。

ご興味のある方は是非ご一緒致しましょう。

コメントお待ちしています。